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必要な書類をなくしたら?

「車検が迫っているのに、大事な書類が見つからない!!」
「車検証が無いから、次の車検の期日が分らない・・・」

こういう経験は誰にでもありますよね。普通自家用車の場合、車検は2年に1回です。ですから、車検に必要な書類は普段は気にも留めていないものです。そろそろ車検かな?と車検期限ぎりぎりになって、紛失していることに気づき慌てるのです。普段から車検用ファイルを作って、郵送されてきたものはまとめておくなどしておけば良いのですが、なかなか面倒なものです。

さて、実際に車検近くになって書類が見つからなければどうすればいいのでしょうか?車検はもう受けることが不可能になってしまうのでしょうか?

もし、車検証を無くしても、車検の有効期限はフロントガラスのステッカーで確認することが出来ます。

しかし、車検には必要な書類が揃っていないと受験できません。しかし、ご安心を。車検に必要な書類は全て再発行が可能なのです。ですから、書類に不備が見つかっても速やかに対処することで車検は受験出来ます。

車検に必要な書類とは、車検証と自動車納税証明書、そして自賠責保険証の3点です。

車検証を無くしてしまった場合は、自動車を購入した販売店に問い合わせるか、陸運支局に調べてもらいましょう。車検証が無いとその他の必要書類の再発行にも手間取ります。一番重要なものですので、まず最初に調べましょう。

自動車納税証明書を紛失してしまった場合は、簡単に再発行してもらえますので大丈夫です。自動車を登録している(ナンバープレートに記載されている)都道府県の自動車税事務所で、車検用の納税証明書を発行してもらいましょう。整備工場によっては、この手続きを代行してくれることもあります。相談してみると良いでしょう。

軽自動車用の自動車納税証明書を無くした場合は市区町村の役場で再発行の手続きをとります。車検証を持参すると発行してもらえます。納税証明書の再発行は基本的に無料です。但し、車検用であることを伝えないと手数料を取る市区町村もあります。

自賠責保険証も車検には必要です。紛失の際は、契約している保険会社に速やかに届け出、再発行してもらいましょう。

車検に必要な全ての書類は再発行されるわけですが、郵送に時間が掛かる場合もあります。書類の不備で車検切れになることの無いように注意が必要です。少なくとも、車検が切れる1ヶ月前には書類の不備を確認しておいた方が無難でしょう。

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