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よくある車検Q&A

Q1. 車検が切れています。また、車検を取って乗ることは可能ですか?
A. 可能です。この場合まず仮ナンバーを取得しましょう。取得料が必要ですが、仮ナンバーがあれば車検切れの車も運転できるようになります。この仮ナンバーの有効期限は5日間ですので、その期限内に車検を受けるようにします。車検が切れている車を運転すると、6点の減点、免停となりますのでくれぐれも気をつけましょう。

Q2. 土・日・祝日でも車検は出来ますか?
A. 民間の整備工場の場合、年中無休で車検を受け付けているところがあります。しかし、ユーザー車検などで陸運支局に直接持ち込む場合は、役所の休日に合わせねばなりません。基本的に土・日・祝日と年末年始は休みです。

Q3. 車検は自動車登録した都道府県でしか受けられないのでしょうか?
A. 車検は全国どこでも受験することが出来ます。

Q4. インターネットオークションで中古車を買いました。自動車納税証明書などを受け取らなかったのですが車検は受験できますか?
A. 車検に自動車納税証明書は必ず必要です。自動車を登録している都道府県の自動車税事務所で再発行してもらえますので大丈夫です。

Q5. 初めての車です。保険が必要だと聞きましたが、どこでも同じなのでしょうか?
A. 数年前までは、自動車保険はどれも同じようなものでした。しかし、競争が激しくなりより個性的な商品を売り出すようになりました。保険は事故やトラブルのときの対応が大切です。緊急時の処置の速やかさとサービスの内容が、保険料に見合っているかが保険選びのポイントと言えるでしょう。

Q6. ユーザー車検は本当に得なのでしょうか?
A. ユーザー車検では民間整備工場に支払う「車検整備費用」と「車検代行手数料」が掛からない部分において安くなると言えます。しかし、消耗品等の部品交換の必要はありますので、その分は自己負担となります。車検時には、自賠責保険料、自動車重量税などディラー車検と同様支払います。また、少額ですがユーザー車検の場合、検査手数料及び書類代金も自分で支払うことになります。

Q7. 窓にスモークフィルムを貼り付けるなどの改造を行っています。このままでも車検は合格するか心配です。
A. 法律が改正され、車の改造は随分認められるようになりました。改造車であっても、保安基準に適応していれば車検は合格します。あなたの場合、フィルムを張っていると言うことですが、フロントガラス及び前シートの窓に関しては規定がありますので確認が必要です。

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© 車検見積もり予約ガイド 2007