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ユーザー車検

車検は必ず来ると分っていても、その時期が近づくと費用のことで頭が痛くなる人も多いのでは?その車検の負担を軽くする方法があります。自分で整備をして車検場に持ち込むユーザー車検です。

民間整備工場に自動車を持ち込んで車検を受ける、ディーラー車検が日本では主流ですのでユーザー車検の存在を知る人は意外と少ないようです。また、ユーザー車検に疑問を持つ人もいるようですが、車検場にて検査を受けるので検査結果は同じです。また海外では、自分の車をよく理解している人が多いのでユーザー車検を受けるのが一般的です。

ユーザー車検を受けるためには、自分で車を整備する必要があります。車検で検査をされるのは保安部品、フロントのトーイン、前後及びサイドブレーキ、スピードメーター、ライト光軸、排ガス、下回り、タイヤ、ホーン、ウォッシャーとワイパーです。

この車検項目を大まかに説明していきましょう。

保安部品というのは外部のライト類(ヘッドライト、ウィンカー、ブレーキランプなど)とエンジンルーム、そして室内のことを指しています。ライト類は一つでも点灯しないといけませんので必ず全て確認しましょう。エンジンルームはオイルをふき取るくらいの手入れをしておくと良いでしょう。室内は、ハンドルや表示などをチェックされます。

フロントのトーインは大きく狂っている場合は調整しておきます。ブレーキは利くかどうかを試されます。スピードメーターは時速40kmで走行中、針がぶれなければ大丈夫です。

下回りは、マフラー、シャフトブーツ、足回りをチェックされます。排気漏れなどは論外ですが、マフラーの補助ゴムが切れていないかも確認しておきます。

タイヤに関しては、1.6m以下のものは取替えの必要があります。ひびが入っていたり傷なども見られますので、古いタイヤは替えておきましょう。排ガスは触媒がついていなければいけません。

新車で購入している場合、最初の車検はまず難なく合格します。その後も、日常的に車の整備をしていればユーザー車検も難しいものではありません。

ユーザー車検は、電話あるいはインターネットで予約が出来ます。車検当日は、早めに到着、書類の不備なども無いようにしましょう。

ユーザー車検の場合、プロの整備士の持ち込みより厳しく検査をされます。印象を浴するためにも車両はきれいにしておきましょう。室内のゴミはもちろん、装飾品も取り除いておくとよりイメージが良くなります。

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