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ナンバーの種類について

自動車に何気なく付けているナンバープレートですが、これはその車のID(身分証明)に相当します。自動車登録番号標というのがナンバープレートの正式名称です。ナンバープレートは色と記載事項で区別されています。

ナンバープレートの色ですが、緑地に白地は事業用普通自動車、白地に緑字が自家用、レンタカー用などの普通自動車です。また、黒地に黄色は事業用軽自動車で、黄色地に黒字は自家用、レンタカー用の軽自動車に使われています。

ナンバープレートの記載事項は「地名」「2〜3桁の数字」「ひらがな」「4桁の数字」の4つから成り立っています。例えば、「奈良88 へ 4678」といったようにです。

これら全てが一致する車両は、国内にひとつしかないため所持者を特定できるというわけです。従って、交通事故などの場合、ナンバープレートを記憶しておくことが早期解決に繋がると言われています。しかし、記載事項全てを記憶する必要はありません。最後の4桁さえ覚えていればかなりの少数に絞られます。

さて、地域や大きく書かれている4桁の数字はともかく、地域の横に小さく記載されている数字、これは一体何かご存知ですか?これはその自動車の区分を表しています。車には、自家用自動車のほかに、自家用貨物、特殊車両などあることをの言葉を耳にしたこともあるのでは?

1ナンバーは普通貨物車(トラックなど)に与えられます。3ナンバーは排気量2000ccを超える普通自動車、4ナンバーは排気量2000cc以下の小型貨物、5ナンバーは排気量2000以下の普通自動車、8ナンバーは特殊自動車、9ナンバーは大型特殊自動車、0ナンバーはクレーン車などの建設用自動車となっています。

もし4ナンバーがいっぱいになった場合、6ナンバーに引き継がれます。また、5ナンバーが尽きたら7ナンバーを使います。従って、4と6は同じ、また、5と7は同じということになります。また、外車など大きな車両の場合ですが、排気量に関係なく3ナンバーに分類されることもあります。

このナンバーによって自動車税や高速料金などが決定します。特徴が似通った車の場合、ナンバーを変えるだけで随分維持費が安くなることがあります。

例えば、3ナンバーで登録されているワゴン車を1ナンバーに変更すると、自動車税が随分割安になります。しかし、貨物車扱いとなりますので定員が減るデメリットもあります。車検に関しても1ナンバーは毎年受ける必要があります。

また、高速料金もナンバーによって違います。もしナンバーの登録を変えようと思っているのなら、内容をよく比較することが大切です。

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