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車検の料金交渉について

車検は高い!でも値切ることが出来ることをご存知ですか?

どんなものにも相場があり、それに見合ったものでなければ損をします。また、同様のサービスであれば安いに越したことはありません。現在、相当数の車検請負業者が国内にはあり、競争が激しい状況です。よって交渉次第では車検を安く出来るというわけです。

しかし、闇雲に負けろといってもまずどこも応じてくれません。嫌な顔をされるのが普通です。車検交渉をするにはそれなりのコツがいります。まずは、車検が一体いくらくらいのものか知ることから始めます。

車検請負業者は車検整備と24ヶ月点検、車検代行をセットにしたコースを用意しているのが普通です。それらは目安にはなりますが、確実なものではありません。一番良いのは概算見積もりを出してもらうことです。インターネットを利用すれば簡単に、何社もの見積もりを手に入れることが出来ます。しかし、インターネットの場合実物を見ていないため、必ず追加整備代金が加算されることになります。しかし、ある程度の目安になりますので、業者を数社に絞り込むことが出来ます。

業者を絞り込んだら、実際にその業者に連絡を入れます。直接出向くより、まず電話で詳しい話をするのがよいでしょう。この電話の応対で優良会社かどうかは判断できるものです。もし、横柄な態度であったり、失礼な感じがする場合は値引きどころか車検自体が疑わしくなりますので、避けたほうがよいでしょう。

また、基本的な質問をいくつかしてみるのも、相手のレベルを知ることに役に立ちます。例えばオイル交換の値段等頻繁に行われている金額が分らないようでは、交渉どころではないでしょう。ここまでで特に問題が無ければ、正式な見積もりを作ってもらいましょう。

この時、親切にアドバイスなどをくれるところが理想です。この正式見積もりを取ったところから車検交渉は始まります。一番大事なところは「他店でも見積もりを出してもらっている」ことを強調することです。実際に正式見積もりをもらっていなくても、インターネットで出してもらった概算見積もりで構いません。もし、金額を値引きしてくれなくても、何らかのサービス(代車無料、洗車、納品無料)を付随してくれることがあります。

また、交渉が成立できたら必ず書面に残してもらいましょう。口約束はトラブルの元となります。また、個人レベルの整備工場でないと何人もの従業員を雇っており交渉した相手が担当するとは限りません。必ず交渉相手の名刺ももらっておくことです。内容と金額が納得のいく車検を得るためにも交渉のコツはつかんでおきましょう。

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